履歴書作成ツール
履歴書はPDFとWordのどちらで送る?
執筆:Bespree チーム。最終更新:2026年10月3日。
応募先が指定する形式を使ってください。PDFとWordの両方を受け付けている場合は、ダウンロードしたファイルを確認し、情報が読みやすく、正しい順序で並んでいるものを送りましょう。
応募先が受け付ける形式を選ぶ
- 応募サイトがWordを受け付けていて、PDFの文字をコピーすると抜けや順序の乱れがある
- Word (.docx)
- 受け取る相手がWordを受け付けていて、ファイルを編集する必要がある
- Word (.docx)
- 応募先が
.docxファイルを指定している - Word (.docx)
- 応募先がPDFを指定している
- 履歴書を印刷したい
- 応募先が両方の形式を受け付けていて、PDFの内容を確認済みである
まず、ファイル形式やサイズについて応募先の指定を守ってください。形式を変えるだけで、システムが正しく読み取れるとは限りません。
ATSとは?履歴書をどう読み取る?
採用管理システム(ATS)は、企業が応募情報を管理するためのシステムです。履歴書から情報を取り出し、採用担当者が確認できるように各項目へ入力する機能があります。読み取り結果は、システムやファイルによって異なることがあります。
大切な情報を見つけやすくしましょう。
- 1列の構成にすると、上から順に読みやすくなります。
- 職歴、学歴、スキルなど、内容がわかる見出しを使いましょう。
- 重要な情報を、複雑な表やテキストボックス、画像の中だけに入れないでください。
Bespreeの1列のテンプレートは、Wordでもその構成を保ちます。サイドバー付きのデザインでは、Word - ATS対応も選べます。
「Word - ATS対応」はどんな形式?
サイドバー付きのデザインでWord - ATS対応を選ぶと、1列の.docxファイルを作成します。1列のテンプレートでは、通常のWordダウンロードでも同じ構成になります。
1列にすると、本文の順序を追いやすくなります。ただし、読み取り結果はシステムによって変わるため、ダウンロードしたファイルと、そこから自動入力された項目の両方を確認してください。
- 1列の構成:各セクションが上から順に並びます。
- わかりやすい見出し:職歴、学歴、スキルなどの名称を使いましょう。
- 連絡先は本文に:氏名や連絡先は、Wordのヘッダーやフッターではなく本文に入ります。
- 文字や記号の確認:ファイルを開き、漢字、かな、箇条書きの記号、改行が正しく表示されているか確認してください。
Wordの見た目はプレビューよりシンプルになることがあります。職歴ごとに、会社名と勤務期間が離れていないか確認しましょう。
PDFで送るのはどんなとき?
PDFは、ダウンロードした履歴書のページレイアウトを保ちます。
BespreeのPDFには文字データが入っていますが、アプリや応募フォームによって読み取り方が変わることがあります。氏名、漢字やかな、日付を確認しましょう。複数の言語が混ざる行にも注意してください。
- 余白や改ページを確認し、各ページの先頭や末尾で文字が切れていないか見てください。
- 送信に使う端末でファイルを開いて確認しましょう。
- 印刷や共有にも使えます。送る場合は、相手がPDFを受け付けているか確認してください。
見た目が整ったPDFでも、コピーすると文字の順序が変わることがあります。文字を選択してコピーし、空の文書やメモアプリに貼り付けて確認しましょう。
BespreeのPDFとWordの違い
PDFとWordでは、見た目が異なることがあります。
- Wordの構成:1列のテンプレートは、Wordでも1列になります。サイドバー付きのデザインでは、Word - ATS対応も選べます。
- 連絡先:Wordでは氏名や連絡先を本文に配置します。
- フォント:WordではPDFと異なるフォントを使うことがあります。実際に使うアプリでファイルを開いて確認してください。
- PDFの文字データ:ページの画像だけでなく、文字データも入っています。ただし、どのアプリでも同じ順序で読み取れるとは限りません。
テンプレートは文書の構成を整えます。送るファイルは、自分でも確認しましょう。
内容を伝わりやすくするには
- 自分の経験に合う場合は、求人票と同じ用語を使いましょう。求人票にあるという理由で、持っていないスキルや資格を書かないでください。
- 内容がわかる見出しを付けましょう。職歴、学歴、スキルなどの見出しがあると、必要な情報を探しやすくなります。
- 写真を入れた場合は、表示を確認しましょう。Wordにも写真が含まれることがあります。シンプルな文書にしたい場合は、ダウンロード前に写真を非表示にできます。
- 応募フォームの入力内容も確認しましょう。ファイルから自動入力された項目に誤りがあれば、応募前に修正してください。コピーと貼り付けの確認だけでは、すべてのシステムでの読み取り結果はわかりません。
JSON ResumeやHR-XMLをダウンロードする前に
エディターからのダウンロードには、現在開いている履歴書の内容が使われます。未保存の変更も含まれます。
JSON ResumeとHR-XMLは、他のシステムと連携するための構造化された履歴書データを出力します。それぞれの標準構造と、追加情報用のBespree拡張フィールドを使います。最新の変更は含まれますが、テンプレートのデザインは保持しません。
WordとPDFについてよくある質問
ATSとは?履歴書をどう読み取る?
採用管理システム(ATS)は、企業が応募情報を管理するためのシステムです。履歴書から情報を取り出し、採用担当者が確認できるように各項目へ入力する機能があります。読み取り結果は、システムやファイルによって異なることがあります。 Bespreeの1列のテンプレートは、Wordでもその構成を保ちます。サイドバー付きのデザインでは、Word - ATS対応も選べます。
「Word - ATS対応」はどんな形式?
サイドバー付きのデザインでWord - ATS対応を選ぶと、1列の.docxファイルを作成します。1列のテンプレートでは、通常のWordダウンロードでも同じ構成になります。 Wordの見た目はプレビューよりシンプルになることがあります。職歴ごとに、会社名と勤務期間が離れていないか確認しましょう。
PDFで送るのはどんなとき?
PDFは、ダウンロードした履歴書のページレイアウトを保ちます。 BespreeのPDFには文字データが入っていますが、アプリや応募フォームによって読み取り方が変わることがあります。氏名、漢字やかな、日付を確認しましょう。複数の言語が混ざる行にも注意してください。 見た目が整ったPDFでも、コピーすると文字の順序が変わることがあります。文字を選択してコピーし、空の文書やメモアプリに貼り付けて確認しましょう。
送信前の確認事項
- Word:編集できるファイルが必要で、相手が受け付けている場合に使えます。
- PDF:相手が受け付けていて、ページレイアウトを保ちたい場合に使えます。
- ダウンロード後の確認:実際に送るファイルの文字、日付、レイアウトを確認しましょう。
次の応募に合わせて修正できるよう、編集可能な版も残しておきましょう。
履歴書を作成・更新する
Bespreeで履歴書を開いて必要な変更を加え、応募先が受け付ける形式でダウンロードしましょう。