AIとの会話から履歴書を作成
アシスタントと履歴書を作り、Bespreeに保存できます。そのまま会話で編集を続けることも、同じ履歴書をエディターで開くこともできます。
会話から使える文書へ
- アシスタントに経歴を伝え、Bespreeに新しい履歴書を保存するよう頼みます。保存前に内容を確認してください。
- 変更を依頼したり、求人に合わせた別の版を作成したりできます。保存済みの履歴書はBespreeで引き続き利用できます。
- デザインを選び、PDFまたはWordファイルを依頼します。レイアウトを確認したいときは、保存済みの履歴書をBespreeで開けます。
この接続で扱えるのは履歴書です。求人、応募情報、カバーレターへのアクセスは許可されません。
アシスタントを接続
アシスタントのアカウントでカスタムアプリやコネクターが利用できる必要があります。職場のアカウントでは管理者による有効化が必要な場合があります。以下の最新手順をご確認ください。
ChatGPT
- Web版ChatGPTで「設定」→「セキュリティとログイン」を開き、開発者モードを有効にします。
- Pluginsを開き、Create appを選んでアプリ名をBespreeにします。接続アドレスを貼り付け、OAuth認証を選択します。
- 同じフォームで保存する前に、Advanced OAuth settings を開き、Base scopes に
offline_accessを入力します。これにより、接続を自動的に更新できます。 - 接続後にアクションが表示されない場合は、アプリを更新してください。会話で@Bespreeと入力し、アプリを選択します。履歴書の保存や変更のリクエストを確認してください。
Claude
- Claudeで「カスタマイズ」→「コネクター」を開き、カスタムコネクターの追加を選びます。
- 名前をBespreeにして接続先アドレスを貼り付けます。追加したら「接続」を選んでログインします。
- 会話のプラスメニューにあるコネクターからBespreeを有効にします。履歴書の保存や変更の確認内容を読んでください。
Bespreeでログインとメール認証を行い、権限と共有する既存の履歴書を選びます。既存の履歴書を共有せず、新規作成だけを許可して始めることもできます。
こんな依頼から始められます
ここで伝える経歴を使って、Bespreeで履歴書を作成してください。不足している事実は保存前に質問してください。
この求人内容に合わせて、Bespreeで履歴書の別版を作成してください。元の履歴書は残し、経歴を創作しないでください。
Bespreeで履歴書のスペイン語版を別に作成してください。元の履歴書は変更しないでください。
Bespreeの履歴書で利用できる保存済みバージョンを表示し、私が選んだ版を復元するのを手伝ってください。
サンプルの履歴書をダウンロード
架空の情報を使った英語の履歴書です。コネクター経由で作成し、エクスポートしました。
アクセスできる範囲は自分で選べます
読み取り、作成、編集、ダウンロードを個別に許可できます。アクセスできるのは、選択した履歴書と、その接続で作成した履歴書だけです。読み取りには非表示のセクションも含まれるため、共有前に内容を確認してください。
今後のアクセスを止めるには、Bespreeの設定で接続を解除します。保存済みの履歴書は残ります。アシスタントが受け取った内容やファイルには、そのサービスのプライバシー規則が適用され、Bespreeから回収することはできません。
アシスタントによる変更は、アカウントの保存容量内で、履歴書ごとに最大50件、最長30日間の履歴として保存されます。復元すると新しい版が保存されます。恒久的なバックアップではなく、以前の写真は復元されません。
利用上限があります。上限に達したら、少し待って再試行するよう依頼してください。期限切れのリンクは再発行できます。書き出したファイルの保存期間は最長24時間、リンクの有効期間は最長10分です。
プライバシーポリシーを読むうまくいかないとき
アシスタントから履歴書が見えない
Bespreeの設定で「接続済みアシスタント」を開き、この接続に共有した履歴書を確認してください。読み取り権限を付けて接続し直す必要がある場合があります。
ブラウザーでも履歴書を変更した
変更する前に、最新の保存済みバージョンを読み込むようアシスタントに依頼してください。エディターで未保存の下書きを復元する案内が出たら、比較できるよう別のコピーとして保存します。
ダウンロードリンクが使えなくなった
新しいリンクを依頼してください。書き出したファイルの期限が切れている場合は、保存済みの履歴書から再生成するよう依頼します。